「婦人画報と京都」

今日は12月28日。
例年なら「仕事納め」なのですが、実は年明けに・・・
ということで展覧会のおしらせです!(笑)

チラシ表面

この日記でも何度か触れてきましたが、
年明け1月2日(木)から20日(月)まで、
ジェイアール京都伊勢丹7階隣接の 美術館「えき」KYOTO にて
「婦人画報と京都」‐ つなぎ、伝える「人」と「家」‐
開催されます。

チラシ中面

来年、創刊115周年を迎える「婦人画報」。
その「婦人画報」とゆかりの深い京都の13家が
それぞれの作品や宝物を当時の取材記事とともに出展します。

チラシ裏面

出展13家
池坊家(華道)石田家(ガラス工芸)伊東家(有職御人形司)
井上家(京舞井上流)上村家(日本画)江里家(截金)志村家(染織)
千家(茶道裏千家)徳岡家(京都吉兆)中村家(塗師)森口家(友禅)
樂家(樂焼窯元)冷泉家(冷泉流歌道)

12日(日)には、
父・十二世久重によるギャラリートークも行なわれます。
ぜひお出かけください!

特別公開「高御座と御帳台」

いきなりですがおしらせです。
明日22日(日)から1月19日(日)まで、
東京国立博物館にて特別公開「高御座と御帳台」が開催されます。

チラシ表面

この特別公開では今年10月に行われた即位礼正殿の儀で用いられた
高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)が公開されます。

チラシ裏面

さらに威儀の者や威儀物捧持者など、
宮内庁所蔵の貴重な装束を着装した伊東家の時代風俗人形も展観されます。
かなりの待ち時間が予想されますが(笑)ぜひお出かけください!

展覧会御礼

画廊入口

高島屋大阪店美術画廊で開催しておりました
「御所人形師 伊東庄五郎展」が無事終了しました。

会場風景

今年5月の「庄五郎」襲名以来初めてとなる展覧会。
ありがたいことに多数のお客様にお越しいただきました。
会期中にいただいたお言葉を糧に今後も制作に励みたいと思います。

ありがとうございます!

お忙しいところご来場いただきました方々、
お心づくしの御花をお贈りいただいた方々、
また作品をお買い上げいただきました方々に心から御礼申し上げます。

ただいま開催中!

現在、高島屋大阪店6階美術画廊にて
「御所人形師 伊東庄五郎展」が好評開催中です!

「御所人形師 伊東庄五郎展」

今年5月の「庄五郎」襲名以来、初めてとなる展覧会。
おかげさまで連日たくさんのお客様で賑わっています。

会場風景

髙島屋HPのブログにも記事を掲載していただきました。
会期中は全日在廊予定(11時~17時)です(笑)
ぜひお出かけください!

展覧会ラッシュ

11月に入りすっかり秋らしくなりましたが、
実は伊東家では空前の「展覧会ラッシュ」を迎えています(笑)

宝鏡寺の「人形塚」

1日(金)からは「人形の寺」として有名な
宝鏡寺門跡で「秋の人形展」が始まりました。
父・久重が理事長を務める伝統文化保存協会所蔵の
貴重な衣装を着けた時代風俗人形5体が展観されています。

洛趣会案内はがき

また先日もお知らせした通り3日(日・祝)・4日(月・振)の二日間、
恒例の「洛趣会展」が臨済宗相国寺派大本山「相国寺」で開催されます。
昭和三年の初開催以来、今年で87回目を迎える歴史ある展覧会です。

秋季展覧会概要

さらに伊東久重美術館(静岡県駿河平)では
同じく3日(日・祝)より、秋季展覧会後期展として
胡粉高盛金彩絵特別展「人日の節句」展が始まります。

「伊東庄五郎展」案内状表紙

そして何度もお知らせしている通り、
6日(水)からは高島屋大阪店6階美術画廊にて、
「御所人形師 伊東庄五郎展」が開催されます。

いよいよ「芸術の秋」到来。
お時間ございましたら、ぜひお出かけください。

令和元年度 洛趣会展

洛趣会案内はがき

今年も11月3日(日・祝)と4日(月・振)の二日間、
恒例の「洛趣会展」が開催されます。

洛趣会同人

昭和三年の初開催以来、今年で87回目を迎える歴史ある展覧会。
今年の会場は同志社女子大学今出川キャンパスの隣、
臨済宗相国寺派大本山「相国寺」です。
両日とも会場におりますので、ご来場の折にはぜひお声掛けください。

※本展は案内状をお持ちでない方はご入場いただけません。