十二世伊東久重展 御礼

「十二世伊東久重展」案内状

虎屋 京都ギャラリー(京都市上京区)での
- 御所人形 胡粉高盛金彩絵 -「十二世 伊東久重展」が終了しました。

お世話になりました!

最終日は本降りの雨となってしまいましたが、
連日大勢の方々にご来場いただき大盛況!
会場の雰囲気も素晴らしく、楽しい展覧会になりました。

門川市長と!

お忙しいところご来場いただきました方々、
お心づくしの御花をお贈りいただいた方々、
またうれしいご縁を賜りました方々に心から御礼申し上げます。


いよいよ明日から!

虎屋 京都ギャラリーでの
- 御所人形 胡粉高盛金彩絵 -「十二世 伊東久重展」。
いよいよ明日から開催です!

ギャラリーから外を見る・・・

今回の展示は2日がかりの長丁場。
今日の夕方に展示を終え、ほっとひと息・・・

京都新聞朝刊

新聞各紙にも展覧会の予告を掲載いただき感謝。
おかげさまで会期中はいい天気のようです。
絶好のお出かけ日和、ぜひご来場ください!


完成!

いよいよ4日後に迫った虎屋 京都ギャラリーでの
- 御所人形 胡粉高盛金彩絵 -「十二世 伊東久重展」。
私も何点か出品させてもらうことになっており・・・

完成!

ということで、できました!
桜を持たせた春らしい作品。

さらにおかげさまで人気の「宝雛」。
特別なルートで裂地を調達し、人形は本日完成。
初日までには額装して展示できる予定です。

伝説(?)の・・・

思えば京都での展覧会は2014年、
高島屋美術画廊での「十二世 伊東久重・建一展」以来、なんと3年ぶり!
小4だった長男がもうすぐ中2、幼稚園児だった次男がもうすぐ小4に・・・
遅すぎる自分の歩みに反省・・・

それはともかく展覧会は金曜日から。
ぜひご来場ください!


「佛大通信」3月号

突然ですが、
佛教大学の補助教材「佛大通信」の3月号に
建一のインタビュー記事が掲載されています。

「佛大通信」3月号

「十二の京ワードで京都を紡ぐ」シリーズの最終回。
今号は「しんせつに」という言葉をテーマに特集されています。

サブタイトルは「本質を守り未来へと受け継ぐ仕事」。
画像もたくさん入った読み応えある内容になっているのですが・・・

実はこの記事、こちらの「佛大通信ちょっと読み」でお読みいただけます。
ぜひご覧ください。


ひなまつり

今日は3月3日「ひなまつり」。
とはいうものの今年の3月は特別忙しく、
まったくゆっくりできません・・・

ところでそんな中、「人形の寺」として名高い
宝鏡寺門跡」の「ひなまつり」にご招待いただき、
夫婦で参列してきました。

宝鏡寺の人形塚

去年は雪がちらつく寒い日でしたが、今年はいい天気。
恒例の島原の菊川太夫による「舞」の奉納、
さらに人形展60周年を記念した「人形浄瑠璃」も特別に行われ、
例年以上に充実した「ひなまつり」を堪能、いい気分転換になりました。

この宝鏡寺では4月3日(火)まで「春の人形展」が開催されており、
伊東家の「時代風俗人形」も8体展示されています。

雛菓子

いよいよ春らしくなってきました。
お隣の「表千家会館」とあわせ、ぜひお出かけください。