御所人形「ホームラン」

なにかとスッキリしない社会情勢ですが、
エンゼルス・大谷選手の活躍には心が晴れます。
今日も特大の33号をかっ飛ばしました!

十二世久重作 木彫御所人形「ホームラン」

写真は十二世久重作「ホームラン」。
思いっきり振り切った姿が自慢の作品。
コロナもどこかにぶっ飛ばしてくれそうです!

MBS「京都知新」

突然ですがおしらせです。
明日4日(日)の午前6時15分から放送される
MBS(毎日放送)のテレビ番組「京都知新」で
今年4月に開催した「第2回令和京都博覧会」が紹介されます。

「第2回令和京都博覧会」

実行委員会メンバーである小山薫堂さんのナビゲート
私が映るかは微妙ですが(笑)ぜひご覧ください!

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11日(日)の午前6時14分まで
MBS動画イズム」にて見逃し配信されています。
こちらからお進みいただくか、
ウェブで【京都知新/動画イズム】と検索してください。
私ですが、思った以上に長く映っていました(笑)
お時間ございましたらぜひご覧ください(7月5日追記)

水無月

「仙太郎」

早いもので6月も下旬。
京都の各神社では「夏越の祓」の神事が行われています。

「鍵善良房」

大きな「茅の輪」をくぐって無病息災を願うこの神事。
一日も早いコロナ収束を祈りたいと思います。

「祇園饅頭」

また「水無月を食べる季節」としても知られるこの時期。
今年はいろいろなお店の水無月を食べくらべてみました(笑)

「二條若狭屋」「本家玉壽軒」「千本玉寿軒」

しかしここまでたくさんの水無月を食べたのは初めて(笑)
さすがにどのお店のもおいしかったです!

桐の木

何度も書いていますが伊東家の御所人形は
江戸時代から桐の木を素材に用いています。
国内産の目の詰まったものを三十年ほど寝かせ、
天日に当て、十分に乾燥させてから使用します。

桐を切る!

しかし鋸で原木を切るのはなかなかの重労働。
個体によっては手こずる場合もあるのですが、
今回のものは意外と楽に切れました。
どうやら筋肉痛は回避されそうです(笑)

気分転換!

伊東家では人形を作るのはもちろんですが、
その人形に持たせる小道具を作るのも大事な仕事・・・

玉の金彩!

そのため制作に煮詰まった時には、木を丸く彫って金彩したり・・・

銅線を三つ編みに!

銅線を三つ編みしたり・・・と、
いつか何かに使う時のため(笑)に備えておきます!
どちらも地味な仕事ですが、いい気分転換になりました(笑)

古典の日絵巻

いよいよ今日から6月。
梅雨入りしたとは思えない暑い日が続いていますが、
それはともかくおしらせです。

「古典の日絵巻」へ!

古典の日推進委員会ならびに
古典の日文化基金賞顕彰委員会が
運営されている「古典の日」ホームページ内の
古典の日絵巻 第十巻「京の美を担う次世代の作家たち」の
6月号に庄五郎が掲載されています。
お時間ございましたらぜひご覧ください。