ただいま開催中!

伊東久重美術館(静岡県駿河平)での
春季展覧会「久重十三世嗣 伊東庄五郎展」が
いよいよ開幕しました。

美術館玄関

富士山と駿河湾に挟まれた
自然豊かで風光明媚な場所に建つこの美術館。
本館「友信庵」では久重と庄五郎のこれまでの作品を、
ギャラリー「京室 鶴」では庄五郎の新作を展示しています。

ギャラリー風景

本展は各日各時間帯を1組限定の完全予約制とし、
新型コロナウイルス対策には最大の注意を払って開催しております。
来館ご希望の方は美術館HPからご予約くださいますようお願いします。

展覧会まであと5日!

先日おしらせした伊東久重美術館(静岡県駿河平)での
春季展覧会「久重十三世嗣 伊東庄五郎展」開催まで、
いよいよあと5日となりました!

案内状表面

案内状に掲載されている作品は「ばんざい」。
2016年に制作したもので、現在は美術館所蔵となっています。

案内状裏面

本展は各日各時間帯を1組限定の完全予約制とし、
新型コロナウイルス対策には最大の注意を払っての開催となります。
4月3日(日)と4日(月)には庄五郎も在館します。
来館ご希望の方は美術館HPからご予約ください。
よろしくお願い申し上げます。

春季展覧会のおしらせ

突然ですが展覧会のおしらせです。
4月3日(日)から5月22日(日)まで、
伊東久重美術館(静岡県駿河平)におきまして
春季展覧会「久重十三世嗣 伊東庄五郎展」を開催いたします。

「伊東久重美術館」玄関

本館「友信庵」には久重作品を含む、現在までの作品を。
ギャラリー「京室 鶴」には庄五郎の新作を展示します。
初日となる4月3日(日)と4日(月)には庄五郎も在館し、
ご来場のお客様へ作品の解説などもさせていただく予定です。

伊東庄五郎作 木彫御所人形「ばんざい」

本展は各日各時間帯を1組限定の完全予約制とし、
新型コロナウイルス対策には最大の注意を払って開催いたします。
来館ご希望の方は美術館HPをご確認のうえ、
ぜひ早めにご予約いただきますようお願いします。

展覧会御礼

画廊入口

忙しすぎて開会もおしらせしないままいきなり御礼という失態(笑)
ということで、高島屋京都店美術画廊で開催しておりました
「御所人形師 伊東庄五郎展」が無事終了しました。

会場風景

令和元年の「庄五郎」襲名以来、京都では初めてとなる展覧会。
このコロナ禍の状況下でどうなるかと案じておりましたが、
ありがたいことにたくさんのお客様にお越しいただきました。
会期中にいただいたお言葉を糧に今後も制作に励みたいと思います。

たくさんの花!

お忙しいところご来場いただきました方々、
お心づくしの御花をお贈りいただいた方々、
また作品をお買い上げいただきました方々に心から御礼申し上げます。

記念撮影!

最後に記念撮影!
プロの写真家に撮っていただいたのですがモデルが素人(笑)
またお目にかかれる日を楽しみにしております。

婦人画報3月号

突然ですがおしらせです(笑)
現在発売中の婦人画報3月号で、
9日から開催する庄五郎の個展を紹介していただいています。

婦人画報3月号

最新号のメインテーマは「京都の歩き方」。
私の記事は少々控えめですが(笑)
たいへん読み応えのある充実した内容となっています。
ぜひご覧ください。

画廊案内

それはさておき展覧会はいよいよ来週水曜日から。
初日までついに1週間を切り、制作も最後の追い込みに入っています。

展覧会詳細

お出かけにくい状況下での開催となりましたが、
会期中は全日会場におります(11:00~18:00予定)
ぜひお気をつけてご来場ください!

小道具

人形の小道具や持物ももちろん自分で作ります!

金彩前の冠

上は来月の個展に出品する「しらたま雛」の冠。
桐の木を彫ったものに胡粉を塗り重ねているのですが、
発色をよくするため金彩の前に黄色を塗っています。

金彩が完了!

気の張る顔描きの合間に金彩で気分転換!と言いたいところですが、
金価格の高騰で場合によっては顔描きより緊張することも(笑)

冗談(?)はともかく展覧会は2月9日から。
おそらく「まん防」下での開催となりそうですが、
会期中は全日会場におります!(11:00~18:00予定)
ぜひご来場ください。