秋学期終了!

昨年度から講師を務める同志社女子大学の秋学期が終了。
春学期の京田辺キャンパスの250名に続いて、
秋学期は今出川キャンパスで149名の学生が受講してくれました。

講義台から見る大教室

授業タイトルは「京都の文化」、90分授業を15回の長丁場。
教室をびっしり埋めつくす女子大生を前に悪戦苦闘(?)の数か月・・・
前も書いたような気がしますが、
人数が多いため、顔と名前がなかなか一致しないのがちょっと残念。
来学期からは少し人数を減らしたいと思っているのですが・・・

期末テスト

学期の締めくくりには(簡単な)期末テスト。
毎回変わった問題を出すので評価するのが難しいのですが、
なんとか採点を終え、ほっとひと息・・・

それはともかく受講生のみんな、お疲れさまでした。
楽しく有意義な春休み(2か月!)を過ごしてください。

「月刊京都」3月号

明日2月10日発売の「月刊京都」3月号の
「3人寄れば、京都のひ・み・つ」に
建一のインタビュー記事が掲載されています。

「月刊京都」3月号

この「月刊京都」は1950年(昭和25年)創刊の
京都ではちょっと名の知れた月刊誌。
なんと、この3月号で通巻「788号」(!)となります。

ちょっとだけ・・・

インタビューしていただいた佐々木酒造の佐々木晃さん、
笑える質問をくださった作庭家の小川勝章さん、
カッコ良い記事に仕上げていただいた銘木師の中川典子さん、
どうもありがとうございました。

雪化粧の「比叡山」

それにしても寒い今年の冬。
ウェスティン都ホテル京都の「葵殿」から記念撮影。
雪化粧の比叡山がとてもきれいです。

『Meeting』

青空!

本日、ある『Exhibition』の打ち合わせに某所へ・・・
英語飛び交う中、熱く語ってしまいました!(日本語で)

建一作「立雛」

その『Exhibition』、開催は来月。
今まで経験したことの無い『Exceptional space』。
その空間にふさわしい『Special work』を展示したいと思います。
ありがたいご縁に感謝・・・

詳細はまたお知らせします。
ご期待ください!

「宝雛」

この「ちびたま日記」でも何度か書いている、
長い構想期間を経てようやく完成した新しいスタイルの立雛。
作品名は迷いなく「宝雛」としました。

建一作「宝雛」

普段あまり作品を出さない私にしてはめずらしく、
現在期間限定、高島屋大阪店美術画廊にて展示中。
おかげさまで残り1点。
お時間ございましたら、ぜひご覧ください。

宝鏡寺 秋の特別公開 終了

ここ数日、原稿の締め切りやその他もろもろに追われ、
放置状態になってしまっていた「ちびたま日記」・・・

そんな中、「人形の寺」として有名な「宝鏡寺」で行われていた
人気の「秋の特別公開」が盛会のうちに終了しました。
今秋も伊東家の時代風俗人形が展観され、
一緒に記念撮影される方の姿も数多く見受けられました。

宝鏡寺の「人形塚」

普段は非公開の宝鏡寺門跡。
次の特別公開は来年3月1日(水)から4月3日(月)までの予定です。
春の公開は秋以上の人気。
またご案内しますので、その節にはぜひお出かけください。

展覧会御礼

やまぼうし「入口」

箱根やまぼうしでの展覧会、
露木清高 × 伊東建一「日本の工芸 その伝統と未来」が終了しました。
ありがたいことに御所人形は初日の午前中に完売(!)。
おかげさまで盛会のうちに終えることができ、喜んでいます。

「床の間」

お忙しいところご来場いただきました方々、
お心づくしの御花をお贈りいただいた方々、
また作品をお買い上げいただきました方々に心から御礼申し上げます。

新作の「立雛」

この展覧会に合わせて制作した新しいスタイルの立雛。
このスタイル実現のため、試行錯誤した日々を振り返ると熱いものが・・・
たくさんのお褒めの言葉をいただきました。
今後の制作の励みにしたいと思います。

今回もお世話になったゲストハウスの「檜風呂」

最後になりましたが、
今回のコラボレーションにご協力くださった
露木清高さんはもちろん、
やまぼうしオーナー・浜美枝様、
お世話になった皆様に心より感謝いたします。
ありがとうございました。