展覧会のおしらせ

いきなりですが、展覧会のおしらせです。
3月17日(金)から21日(火)まで、
虎屋 京都ギャラリーにて「十二世 伊東久重展」が開催されます。

「十二世伊東久重展」案内状

京都では三年ぶりとなる、父の展覧会。
今回は御所人形胡粉高盛金彩絵に加え、
伊東家所縁の物も特別に展示される予定です。
もしかすると私の作品も少し出るかも・・・

ぜひお越しください!

会期は三連休を含む五日間。
今日から「とらや」のHPにも展覧会情報が公開されました。
私も会期中はほぼ会場におります。
ぜひご来場ください。

秋学期終了!

昨年度から講師を務める同志社女子大学の秋学期が終了。
春学期の京田辺キャンパスの250名に続いて、
秋学期は今出川キャンパスで149名の学生が受講してくれました。

講義台から見る大教室

授業タイトルは「京都の文化」、90分授業を15回の長丁場。
教室をびっしり埋めつくす女子大生を前に悪戦苦闘(?)の数か月・・・
前も書いたような気がしますが、
人数が多いため、顔と名前がなかなか一致しないのがちょっと残念。
来学期からは少し人数を減らしたいと思っているのですが・・・

期末テスト

学期の締めくくりには(簡単な)期末テスト。
毎回変わった問題を出すので評価するのが難しいのですが、
なんとか採点を終え、ほっとひと息・・・

それはともかく受講生のみんな、お疲れさまでした。
楽しく有意義な春休み(2か月!)を過ごしてください。

「月刊京都」3月号

明日2月10日発売の「月刊京都」3月号の
「3人寄れば、京都のひ・み・つ」に
建一のインタビュー記事が掲載されています。

「月刊京都」3月号

この「月刊京都」は1950年(昭和25年)創刊の
京都ではちょっと名の知れた月刊誌。
なんと、この3月号で通巻「788号」(!)となります。

ちょっとだけ・・・

インタビューしていただいた佐々木酒造の佐々木晃さん、
笑える質問をくださった作庭家の小川勝章さん、
カッコ良い記事に仕上げていただいた銘木師の中川典子さん、
どうもありがとうございました。

雪化粧の「比叡山」

それにしても寒い今年の冬。
ウェスティン都ホテル京都の「葵殿」から記念撮影。
雪化粧の比叡山がとてもきれいです。

『Meeting』

青空!

本日、ある『Exhibition』の打ち合わせに某所へ・・・
英語飛び交う中、熱く語ってしまいました!(日本語で)

建一作「立雛」

その『Exhibition』、開催は来月。
今まで経験したことの無い『Exceptional space』。
その空間にふさわしい『Special work』を展示したいと思います。
ありがたいご縁に感謝・・・

詳細はまたお知らせします。
ご期待ください!

「宝雛」

この「ちびたま日記」でも何度か書いている、
長い構想期間を経てようやく完成した新しいスタイルの立雛。
作品名は迷いなく「宝雛」としました。

建一作「宝雛」

普段あまり作品を出さない私にしてはめずらしく、
現在期間限定、高島屋大阪店美術画廊にて展示中。
おかげさまで残り1点。
お時間ございましたら、ぜひご覧ください。

宝鏡寺 秋の特別公開 終了

ここ数日、原稿の締め切りやその他もろもろに追われ、
放置状態になってしまっていた「ちびたま日記」・・・

そんな中、「人形の寺」として有名な「宝鏡寺」で行われていた
人気の「秋の特別公開」が盛会のうちに終了しました。
今秋も伊東家の時代風俗人形が展観され、
一緒に記念撮影される方の姿も数多く見受けられました。

宝鏡寺の「人形塚」

普段は非公開の宝鏡寺門跡。
次の特別公開は来年3月1日(水)から4月3日(月)までの予定です。
春の公開は秋以上の人気。
またご案内しますので、その節にはぜひお出かけください。