明日の京都新聞夕刊

現在「顔描き」の真っ最中。
目と眉を描き終え、次は口を描く予定です。
今週中になんとかしたいと思っているのですが、これがなかなか・・・

ところでまったく関係ない話ですが、
明日14日(月)の「京都新聞夕刊」に父・久重の記事が掲載されます。
京都新聞ご購読の方はぜひご覧ください。

「干しいちじく」作り

どさくさにまぎれて4年前に京都新聞社が主催された、
伝統フォーラム「伝統 新時代」に出た時の記事を貼っておきます。

おそらく今までで一番太っていた頃。
この頃から約15kg減量しました。
ぜひこちらもお読みください。

春学期終了

この春から講師を務める、
同志社女子大学での春学期の授業が終了しました。

D.W.C.L.A.

「京都の文化」をテーマに3か月半で90分授業を15回。
248名(!)の記念すべき「1期生」を前に緊張の連続でしたが、
みんなあたたかく見守ってくれ、なんとか無事に終えることができました。
学生たちには心から感謝しています。

「期末テスト」

春学期の最後に簡単な期末テスト。
少し変わった課題を出したのですが、
それぞれおもしろいことが書いてあります。
しかしこれだけの量、読むのはともかく採点するのが大変です!

Sarah’s Bag 展

1週間後の5月28日(木)から6月7日(日)まで、
ギャルリー田澤 ダ・コテ」にて「Sarah’s Bag 展」が開催されます。

Sarah's Bag 展

日頃から親しくさせていただいている
「Nefer Gallery」(ネフェルギャラリー)さんの企画。
レバノンの首都、ベイルートを拠点にバッグ作りを続けておられる
Sarah(サラ)さんの展覧会です。

夏らしい素晴らしい作品が並ぶことと思います。
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

初授業

先週、同志社女子大学で初めての授業がありました。

同志社女子大学

教室に入り、ビッシリ詰まった約200人の学生を目にした瞬間は
正直めまいがしましたが、話し始めてみるといい子ばかりで、
意外と落ちついて講義を進めることができました。
とはいえ、ここから毎週15回の長丁場。
何をどのように話すか考えるのもなかなか大変ですが、
自分も勉強しなおすつもりで、楽しい授業にしたいと思っています。

同志社女子大学

前にも書きましたが今年は「挑戦の年」。
その挑戦のひとつ、この4月から同志社女子大学で
「京都の文化」、をテーマに講師を務めることになりました。

D.W.C.L.A.

記念すべき最初の授業まであと1週間。
3か月半で90分授業を15回・・・
初めてのことで少々不安もありますが、
希望あふれる学生達と楽しい時間を過ごしたいと思っています。

月刊 「茶の間」

月刊 「茶の間」 4月号の
「京を継ぐひと伝えるひと」に建一が掲載されています。

月刊「茶の間」4月号

見開き4ページの立派な特集記事。
自分でも背中がこそばくなるカッコイイ内容。
家族が吹き出す(!)のも仕方ありません。
ご興味ある方はぜひご高覧ください。