「永青文庫」

またまた突然のお知らせですが、
明日2月27日(土)から4月10日(日)まで、
細川家ゆかりの「永青文庫」(東京都文京区目白台)にて、
桃の節句 細川家のお雛さまとかわいい仲間たち」が開催されます。

「永青文庫」

細川家ゆかりの「雛飾り」や「嫁入り道具」が特別公開されるこの展覧会。
なんとこの錚々たるコレクションに交じり、私の「立雛」が展観されます!

身に余る光栄、ありがたいご縁に心から感謝。
是非ご高覧ください。

「平成新猿楽記」

「平成新猿楽記」1

突然ですが、来月4日(金)から10日(木)までの7日間、
新宿の「柿傳ギャラリー」におきまして、
平成新猿楽記」(へいせいしんさるごうき)が開催されます。

「平成新猿楽記」2

今年廻り年になる「申年生まれ」の先輩方の声掛けで、
気の合う仲間が集まったこの展覧会。
私にとっては初めてとなる「グループ展」です。

「平成新猿楽記」3

いわゆる「団体」に所属しない自分には、とても刺激になる展覧会。
ぜひご高覧ください!

「平成新猿楽記」4

大きな声では言えませんが、
この案内状の作品、締め切りに間に合わず、
私のみ「申」とまったく関係のない「参考画像」の掲載・・・

本来なら「罰金もの」ですが、実は今も制作の真っ最中。
出品予定は4点、会期には必ず完成させます!

「講演月間」

以前ここに「講演週間」なんて書いたことがありましたが、
実は父が今「講演月間」に入っています。

なんと「ひと月で4回」のハードスケジュール。
そのうち3つは「会員のみ聴講可能な講演会」なのですが、
下にご案内する講演会はどなたでもご参加いただけます。

京都東RC「公開文化塾」

3月4日(金)午後3時から。
お時間がございましたら、ぜひご来場ください。
詳しくは「京都東ロータリークラブ事務局文化塾係」まで。

4月には私の講演会も予定されています。
こちらも詳細が決まればまたご案内します。

秋学期終了!

この春から講師を務めている同志社女子大学の秋学期が終了しました。
授業タイトルは「京都の文化A」、90分授業を15回の長丁場。

D.W.C.L.A.

春学期、京田辺キャンパスでの248名に続いて、
秋学期の今出川キャンパスでは139名の女の子が受講してくれました。

講義台から見る大教室

毎週、教室を埋めつくす女子大生を前に緊張の連続でしたが、
なんとか無事に(?)講義を終えることができ、ひと安心。

学期末にはやはり期末テスト。
制作のヒントになるおもしろい意見が書いてるものもあり、
なかなか参考になります。

ただなんといってもこれだけの量、
読んでるだけなら楽しいのですが、採点するのは大変です!

第19回 伝統フォーラム

父と私、親子で所属しているNPO法人「京都伝統フォーラム」。
その「京都伝統フォーラム」が主催するイベント、
「第19回 伝統フォーラム『 京の伝統 庭屋一如 』」が、
12月1日(火)、佛教大学四条センターで開催されます。

第19回 伝統フォーラム

当日は京都伝統フォーラム顧問である
京都工芸繊維大学名誉教授・中村昌生先生による基調講演をはじめ、
造園家の井上剛宏氏、
同フォーラム所属の未生流笹岡家元・笹岡隆甫氏に、
同フォーラム理事長の吉澤健吉氏をコーディネーターとして迎えた
パネルディスカッションも開催されます。

入場は無料。お時間がございましたら、ぜひご参加ください。
ご参考までに以前私が参加した、
第15回 伝統フォーラム」の新聞記事を貼っておきます。
こちらもぜひご覧ください!

京都新聞朝刊

今朝、ぼんやりと朝刊を眺めていたら
どこかで見たことのある人形の写真が!

先日この「ちびたま日記」でも書いた
現在、神戸ファッション美術館で開催中の展覧会、
日本衣装絵巻』についての記事が掲載されていました。

京都新聞朝刊

古墳時代から江戸時代までの貴重な衣装100領と
伊東家の時代風俗人形が展示されているこの展覧会。
会期は来年1月12日(火)まで。
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。