展覧会のご案内

この前の日記でもふれましたが、今年の9月は展覧会ラッシュ
先日ご案内した伊東久重美術館での「伊東建一作品展」に続き、
今回は今秋のメインイベントと言ってもいい展覧会のご案内です。

「伊東久重の世界」チラシ

まずは高島屋京都店7階グランドホールでの
「有職御人形司 十二世伊東久重の世界」展。

「伊東久重の世界」チラシ裏面

本展では伊東家所蔵品や歴代の作品、
さらに父・十二世久重が今までに制作した作品など、
約100点が一堂に展観されます。
ぜひご高覧ください。

個展案内状外側

さらに会期前半には同じく高島屋京都店6階の美術画廊
「有職御人形司 十二世伊東久重」展が開催されます。

個展案内状内側

こちらでは十二世久重の御所人形や高盛金彩絵の新作が発表されます。
まだまだ制作の途中で慌ただしい日々を過ごしていますが、
どちらも伊東家の歴史と父の今までの歩みを振り返る展覧会となります。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

案内状いろいろ

大忙しのお盆。
伊東久重美術館での「伊東建一作品展」まで1か月を切ったと思えば、
高島屋京都店での
「有職御人形司 十二世伊東久重の世界」展(7階グランドホール)と、
「有職御人形司 十二世伊東久重展」(6階美術画廊)まで、
ちょうど1か月となりました!

まずは美術館の「伊東建一作品展」の案内状。

「伊東建一作品展」

建一作の御所人形「空」。
御所人形独特の白い肌と赤い衣装がバックの緑に映えています。

ぜひご来館ください!

伊東久重美術館秋季企画展「伊東建一作品展」は
9月9日(日)から30日(日)まで。
ぜひご来館ください!

続いては高島屋での展覧会の案内状・・・

すごい量!

まだ開梱できてません!
ポスター50枚、チラシ5,000枚にチケット10,000枚・・・
美術画廊の案内状が4,000枚・・・
制作に忙しくしばらくはこのまま。
落ち着いたらまたご案内します。
日程などはこちらでご確認ください。

春学期終了!

誰にも見られないように・・・

同志社女子大学での授業も今年で4年目。
その春学期授業が先日終了しました。

天国への・・・?

授業タイトルは「京都の文化A」。
サブタイトルが「御所人形師と学ぶ 京都と人形の魅力」。
この春学期は過去最高の326名(!)の履修登録。
教室の収容人数の関係で抽選を行い、
最終的に266名まで人数を調整してもらいました。

講義台から見る大教室

大教室にもかかわらず、熱心に話を聞く姿には感心・・・
京都で学んだ者として、また留学に行く子も多いようで、
少しでもこの授業の内容が役に立てばうれしいです。

講義台のパネルスイッチ

学期の締めくくりには「超」簡単な期末テスト。
いつも書いているように採点するのが大変・・・

それはともかく受講生のみんな、お疲れさまでした!
楽しく有意義な夏休みを過ごしてください。
また9月に高島屋で会いましょう!

家庭画報7月号

いきなりですが、昨日発売の家庭画報7月号に
伊東久重美術館」の記事が掲載されています。

家庭画報7月号

毎号魅力ある特集記事が人気の家庭画報。
7月号では数多くの「極上ホテル」が紹介されています。
ぜひご覧ください!

ギャラリー「京室 鶴」

美術館は今月26日まで常設開館。
その後は夏季休暇期間に入る予定です。
ご来館の際には美術館HPにて予定をご確認の上、お越しください。

先月も遠方より多くのお客様にお越しいただき感謝。
今後とも伊東久重美術館をよろしくお願いいたします。

The Ritz-Carlton, Kyoto

いよいよ今日からゴールデンウィーク。
伊東久重美術館は昨日から常設開館となっています。
ぜひお出かけください。

「夷川亭」

ところで、いきなりですが特別展示のお知らせです。
ただいま「The Ritz-Carlton, Kyoto」の「夷川亭」に
十世久重作の「武者人形」が飾られています。

よく見ると・・・

床脇に置かれた「応神天皇」をはじめとする武者人形飾りは
大正10年に作られた立派な作品・・・

十世久重作 武者人形

いつ行っても超一流のホスピタリティを感じるこのホテル。
展示は5月15日(火)まで。
お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。

春学期開始!

4月も半ばを過ぎ、来週はいよいよゴールデンウィーク。
伊東久重美術館は27日(金)から常設開館となります。
ぜひお出かけください。

「友和館」

ところで先週から同志社女子大学の春学期授業が始まりました。
「京都の文化」という大きなテーマを扱うこの授業も今年で4年目。

入口付近から見る大教室

なぜか人気のこの授業、今学期は326名(!)の履修登録。
教室の収容人数の関係もあって、抽選で280名まで人数調整・・・

講義台から見る大教室

女子大生で埋まった大教室はすごい迫力。
(さすがに写真を撮る勇気はありません・・・)
大人数にもかかわらず、熱心に話を聞く姿には感心。
京都について、人形について、
興味を持つきっかけになってくれたらうれしいです。