展覧会のおしらせ

展覧会案内状封筒

いきなりですがおしらせです。
3月5日(木)から15日(日)まで、
和光(東京都中央区銀座)本館6階 和光ホールにおきまして
「伊東久重 御所人形展」が開催されます。

展覧会案内状表紙

昭和59年(1984)の初開催以来12回目となる今展。
久重の御所人形高盛金彩絵の新作60余点に加え、
庄五郎の作品も10点ほど出品する予定です。

案内状挨拶文

7日(土)には久重のギャラリートークも行なわれます。
ぜひご来場ください!

大入満員!

作業台も遠征中!

思いつきで始めた期間限定イベント「Salon de Shogoro」。
おかげさまで好評で2月上旬(10日まで)の枠はすべて埋まりました。

心強い相棒「HomePod」

たくさんの方にお越しいただき心から感謝!
ただ惜しむ声も多数いただき(?)心苦しいのですが、
当初の予定通り、今回の募集でいったん終了します。
もし継続となる場合は(笑)またおしらせします。

ところでまったく関係ないのですが、
終了翌日の11日(建国記念日)は49回目の誕生日(笑)
いよいよ大台目前、飛躍の1年にしたいと思います!

好評開催中!

入口

先日お知らせした期間限定イベント「Salon de Shogoro」。
始めるまではどうなることか不安もありましたが、
おかげさまで告知直後から予想外の反響をいただき、
今月の空きは現時点で「残り1枠」となっています。

中庭

しかし単なる思いつきで始まったこの企画。
いつまで続けるのかまったく未定!(笑)
一応「2月中旬ぐらいまで」と考えていますが・・・

2月以降の予定は後日アップします。
こちらのフォームからご予約ください。

あと3日!

「婦人画報と京都」

美術館「えき」KYOTO(ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)で
開催中の「婦人画報と京都」‐ つなぎ、伝える「人」と「家」‐

『婦人画報』115年の表紙展

会場入口には「『婦人画報』115年の表紙展」として
それぞれの時代の空気を映したなつかしい表紙が
8つの時代に区分され展示されています。

なつかしい表紙!

たくさんの表紙の中から伊東家特集号を見つけ記念撮影!(笑)
創刊から現在まで1400冊程も発行された中から選ばれた
約200冊にもおよぶ表紙の展示は見ごたえ十分。
ご来場の皆さん、たいへん熱心にご覧になっておられます。

先日の「ギャラリートーク」風景

先日のギャラリートークにも
大勢のお客様にお越しいただきました。
展覧会はいよいよ明後日20日(月)まで。
お時間ございましたら、ぜひご高覧ください。

ギャラリートーク

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

池坊さんの立花

さて、ジェイアール京都伊勢丹7階隣接の 美術館「えき」KYOTO では
「婦人画報と京都」‐ つなぎ、伝える「人」と「家」‐ が好評開催中です。

チラシ表面

今年、創刊115周年を迎えた「婦人画報」。
その「婦人画報」とゆかりの深い京都の13家が
それぞれの作品や宝物を当時の取材記事とともに出展しています。

チラシ中面

出展13家
池坊家(華道)石田家(ガラス工芸)伊東家(有職御人形司)
井上家(京舞井上流)上村家(日本画)江里家(截金)志村家(染織)
千家(茶道裏千家)徳岡家(京都吉兆)中村家(塗師)森口家(友禅)
樂家(樂焼窯元)冷泉家(冷泉流歌道)

チラシ裏面

明日12日(日)は、父・久重によるギャラリートークが行なわれます。
私も会場にいる予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

「婦人画報と京都」

今日は12月28日。
例年なら「仕事納め」なのですが、実は年明けに・・・
ということで展覧会のおしらせです!(笑)

チラシ表面

この日記でも何度か触れてきましたが、
年明け1月2日(木)から20日(月)まで、
ジェイアール京都伊勢丹7階隣接の 美術館「えき」KYOTO にて
「婦人画報と京都」‐ つなぎ、伝える「人」と「家」‐
開催されます。

チラシ中面

来年、創刊115周年を迎える「婦人画報」。
その「婦人画報」とゆかりの深い京都の13家が
それぞれの作品や宝物を当時の取材記事とともに出展します。

チラシ裏面

出展13家
池坊家(華道)石田家(ガラス工芸)伊東家(有職御人形司)
井上家(京舞井上流)上村家(日本画)江里家(截金)志村家(染織)
千家(茶道裏千家)徳岡家(京都吉兆)中村家(塗師)森口家(友禅)
樂家(樂焼窯元)冷泉家(冷泉流歌道)

12日(日)には、
父・十二世久重によるギャラリートークも行なわれます。
ぜひお出かけください!