音楽の秋

実際に「音楽の秋」、なんていう言葉があるのかわからないのですが、
前回の「芸術の秋」からの勢いで・・・

ロームシアター京都

さて、今年1月にリニューアルオープンした「ロームシアター京都」。
今週の日曜日、家族4人でコンサートに行ってきました!

開演前

ここのメインホール、なんと「2000人収容(!)」の大ホールなのですが、
いい意味でその大きさを感じさせない落ち着いた空間設計。
さらに座席配置も工夫されており、快適にステージ鑑賞できます。

終演後

ところで、見かけによらず(?)音楽好きなうちの家族。
実はあるミュージシャンを追いかけて
この1年だけで、東京公演、大阪公演、さらに京都公演2回・・・と、
小・中学生を含む四人家族としてはなかなかの機動力を発揮しています。

東京スカイツリーオリックス劇場

もちろんどの会場でも、次男(小3)は完全に浮いてるのですが
本人はその「浮き具合」も楽しんでいるようで・・・
誰に似たのかわかりませんが、頼もしい限りです!

誕生日

今日は8月27日。
特になんということもない普通の日ですが、
実は昨日26日はおばあちゃんの誕生日、
そして明日28日は父、久重の誕生日です。
おばあちゃんは今年で99才(!)、父は廻り年の72才。
どちらも縁起のいい年齢、明日は家族でお祝いの予定です。

芥子のうちわ

いきなりですが、この前に続いて「うちわ」の話。
今回は小倉遊亀さんのうちわ、大胆に「芥子」が描かれています。

かなり年季が入っていますが、
それも当然、実はこのうちわ「昭和53年」製。
なんと38年も前に作られたものです。
ちなみに前回の中川一政さんのうちわは「昭和55年」製。
どちらもさすがの貫禄です。

お地蔵さん

8月も20日を過ぎると「地蔵盆」。
実は京都が発祥のこの行事、
最近では8月下旬の土日に行われる事が多いようですが、
うちでは例年通り23日に庭のお地蔵さんに新しい前掛けを着せ、
子供たちの名前が入った提灯を飾ります。

庭のお地蔵さん

この「お地蔵さん」が終わると夏の行事もおしまい。
いよいよ秋の気配が感じられます。

金魚のうちわ

家にあった、中川一政さんの絵が描かれたうちわ。
ぷくっとした金魚がなんともいえない、いい雰囲気。
絵はもちろん、形もバッチリ。
ちなみにこれも阿以波さん製だそうです。

五山送り火

昨日は「五山送り火」。
点火の1時間ほど前から本降りの雨になり
どうなることか心配しましたが、なんとか無事に点火されました。

いつもの「鳥居形」

大雨のなか、傘をさしながら「鳥居形」を鑑賞。
いつもより火の勢いが弱いような気はしましたが、
先月の「祇園祭」と並ぶ、夏の恒例行事が済みました。

最高の景色!

思いもよらぬ「山の日」の出現のおかげで
例年よりゆっくりさせてもらった今年のお盆。
ここからは気分一新。
秋の展覧会に向け、いよいよ追い込みです!

250人分!

ところでお盆の間、
たしかに「何か忘れてる」ような気はしていたのですが・・・
実はまったくの手つかず、評価期限は7日後(!)です。

下鴨神社のみたらし祭

今日から8月。
8月1日は「八朔」。
祇園町など、花街は賑やかです。

「みたらし祭」

ところで先日、家族で下鴨神社の「みたらし祭」へ。
毎年「土用の丑の日」前後の数日間に行われる人気のお祭りです。

みたらし池への入り口

例年通り、みたらし団子を食べてから「みたらし池」へ。
暑いさなかですが、想像以上に冷たい水に足を浸すと気分爽快。
身も心も洗われるような気がしました。

下鴨神社楼門

池の灯明台にろうそくを供えた後は「ご神水」をいただき、
『無病息災健脚祈願』と書かれた「足形祈祷木」に名前を書いてお供え。
さらに今年は骨折リハビリ中の次男に、お祭り期間限定の「脚守」を授与。
最後の仕上げに「かんむし封じの神石」を選んで参拝終了。
短い時間でしたが、充実したひとときでした。

「たなか」のうなぎ

そして「土用の丑の日」といえば、やはりこれ!
嵯峨の自宅近くの「たなか」のうなぎ。
うなぎは昔から大好物ですが、なぜか今年は特別美味しく感じました。