もう12月!

気付けばもう12月。
南座では「顔見世」も始まり、いよいよ年の瀬を感じさせます。

さて、9月から始まった同志社女子大学の秋学期も
次の授業で全15回の10回目。
こちらも早いもので、3分の2を過ぎました。

講義台から見る大教室

いつも講義している教室の講義台から記念(?)撮影。
この大きな教室を女子大生が埋めつくす光景は
少し慣れてきたといっても、やはりすごい迫力です。

発想の転換!

言われてみれば、今日は「いい夫婦」の日。
と、そんなこととはまったく関係のない話。

最近いろいろな方から、
制作のヒントやアドバイスをいただくのですが、
ふと思いついて撮ってみた写真。
これが意外と高評価。

「ばんざい」の共演

こんな並べ方、今まで考えたこともありませんでしたが、
しばらく眺めていると妙にしっくり馴染んでくる不思議な感覚・・・

発想の転換は本当に大事。
よきアドバイスがあればぜひお知らせください!

「徹子の部屋」展

あわただしく高島屋京都店で開催中の「徹子の部屋」展へ。
皆さんご存じの「徹子の部屋」は放送開始から今年で40年。
放映回数10,000回を数える、文字通り「国民的番組」です。

「徹子の部屋」展

ところで、写真ではわかりにくいですが、
右の方に「伊東久重」さんからの御祝いの花が・・・
実は父、17年前にこの番組に出演しています!

「徹子の部屋」展は10月26日(月)まで。
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

庭のお地蔵さん

庭のお地蔵さん

京都では8月23日、24日は「地蔵盆」。
うちでは庭のお地蔵さんに新しい前掛けを着せ、お供え物をし、
子供たちの名前が入った提灯を飾ります。
地蔵盆が終わると息子ふたりはいよいよ学校。
朝夕はすっかり秋らしくなってきました。

金閣寺

なかなか写真を撮る余裕が無いのですが、
秋の展覧会に向け、制作もいよいよ佳境。
今は「胡粉の上塗り」前の「磨き」の真っ最中。
来週から予定している「上塗り」、さらに「顔描き」と、
気の抜けない工程が続きます。

ところで、そんなまじめに仕事する私に送られてきた家族からの写メール。
そこに写っていたのは・・・

色鮮やかな「金閣」

誰もが知ってる「金閣寺」。
衣笠の工房から徒歩10分ほどの距離にもかかわらず、
30年近く行っていない「近くて遠い世界遺産」。

輝く「鳳凰」

長男の「夏休みの自由研究」のため行ったそうですが、
周りは外国人観光客ばかり。
ガイドの方に「日本人は珍しい」と言われたとのこと。
たしかにこの「豪奢な光り具合」は外国人にウケそうです。

池に浮かぶ「金閣」

ひさしぶりに目にしたこの豪華な佇まい。
この冬、雪が降ったら行ってみようと思います。

五山の送り火

お盆も今日で最後。
お盆最後の16日は「五山の送り火」です。

自宅近くから見る「鳥居形」

嵯峨の自宅からは「鳥居形」がよく見えます。
五山の中でも少し西の方にあるこの「鳥居形」は
京都に住む人でもなかなか見る機会の少ない送り火。

3年前の「鳥居形」

まったく休まなかったこのお盆。
明日からはさらに気合いを入れて制作に励みます。