箱書き

忙しくて「ちびたま日記」を更新する時間が・・・
それはともかく、作品が完成したら最後の仕事は「箱書き」。

箱書き

心を落ち着け、作品名と名前を書き、私の場合は落款を二つ捺します。

超高層ビル!

作品を自分で届けることもよくあります。
箱を開けて作品を披露する瞬間は、やはりすごい緊張感。
喜んでもらえると「安堵」というより、熱いものが込みあげてきます。

さて、本当は少し休みたいところなのですが、明日は授業!
ただいま準備の真っ最中です。

茅の輪くぐり

6月30日の「夏越の祓」を前に、
野宮神社に「茅の輪」が飾られていました。

茅の輪くぐり

6月ももうすぐ終わり、今年ももうすぐ半分。
最近、月日が経つのが本当に早いです。

サボテンの花

まったく関係ない話ですが、
友人からもらったサボテンの花が咲きました!
話には聞いていましたが、
あまりにも色鮮やかできれいだったのでアップします。

美術館「えき」KYOTO

母に促され書庫に溜まった資料を整理していたら、思わぬものを発見!

チラシ表面

2000年の1月に開催した、美術館「えき」KYOTOでの
「伝統の技と美・十二世伊東久重 御所人形の世界展」のチラシ。

当時、考えに考えて決めた色鮮やかな朱色のポスター。
JRの駅、車内に貼られているのを見た時は本当に感激しました。

チラシ裏面

全国に散らばる「御所人形」に「高盛金彩絵」、
約80点をお借りして開いた思い出の展覧会。
あれから15年も経つとはとても思えません!

青蓮院門跡

秋に予定している展覧会の打ち合わせで「青蓮院門跡」へ。

青蓮院門跡

庭にはお寺のシンボル、樹齢八百年といわれる「楠」。
言葉では表現できない、すごい迫力です。

お寺のシンボル「楠」

さらに伊東家ゆかりの「後桜町天皇」が使われたという
小御所前の中庭にある、なんともいえない趣ある木。

趣ある木

私なんかが言うのは本当に失礼ですが、
御門跡の素晴らしいお人柄にも感激して帰ってきました。

展覧会についての詳細はまたここでお知らせします。

外食

外食が多かった一週間。

風情ある店

提灯の赤と緑がきれいな店。

川床

涼しい川床。

先斗町

にぎやかな先斗町。
それぞれ堪能させてもらいました。

口角の話

今週、同志社女子大学の授業で
「口角を意識することの大事さ」を熱く(?)語ったのですが、
その帰り道に思い出したのが、家に寝かせている顔描き途中の作品

なんとなくしっくりこなくて
しばらく待っていただいているこの人形。
学生に話したことを考えながら、少し手を加えてみると・・・

ようやく納得!
なかなかいい顔になりました。
これなら安心して送り出せます。

ようやく納得!

しかし「口角を意識する」こと、「迷ったら少し時間を置く」こと。
普段の授業ではたいした話はしてないのですが、
今回に限ってはいい話をしたものだと自己満足。