伊東建一 略歴

伊東建一

昭和46年 有職御人形司 伊東家の長男として京都に生まれる。
高校生の頃より制作の基本、「粗彫り」を始め、
大学卒業後、父である 十二世 久重のもと本格的に御所人形師の道に入る。
平成17年 和光にて最初の作品を発表。
平成20年 高島屋京都店美術画廊、「十二世 伊東久重展」に参考出品。
平成21年 佐川美術館にて開催の「宮廷の雅 ‐受け継がれし入神の技‐
十二世 伊東久重 御所人形の世界」に特別出品。
平成22年 和光にて初個展「伊東建一 御所人形展」 を開催。
平成23年 北村美術館四君子苑にて開催の 「十二世 伊東久重展」 に出品。
平成23年 和光にて開催の「十二世 伊東久重展」 に出品。
平成24年 北村美術館四君子苑にて開催の 「十二世 伊東久重展」 に出品。
平成24年 箱根やまぼうしにて 「伊東建一 御所人形の世界」を開催。
平成26年 高島屋京都店美術画廊にて「十二世 伊東久重・建一展」を開催。
平成26年 箱根やまぼうしにて 「伊東建一 御所人形の世界」を開催。
平成26年 JR名古屋高島屋美術画廊にて「伊東建一 御所人形展」を開催。
平成27年 福屋八丁堀本店美術画廊にて「伊東建一御所人形展」を開催。
平成28年 柿傳ギャラリーにて開催の「平成新猿楽記」に出品。
平成28年 箱根やまぼうしにて「日本の工芸 その伝統と未来」を開催。

京都伝統フォーラム 会員
京都ライオンズクラブ会員
同志社女子大学非常勤講師